LUNAR ザ・シルバースター 王道RPG 1996年 4200点 評価


特殊すぎて困る簡易ストーリー解説っ!
ドラゴンを従える英雄ドラゴンマスターになる事を目指す田舎の少年アレスと、その幼馴染で兄妹同然に育ったルーナとのファンタジー冒険ストーリーさんっ!
白龍「ドラゴンマスターになるために会いにきた?龍の秘宝が欲しい?
(ゆ、ゆんやああああああああああああああっ!!!!!ドラゴンのウンコが欲しいとかスカトロすぎるよおおおおおっ!!!!
でも、プレゼントしてあげるうううううっ!!!!)」
アレス「ゆおおおおおおっ!!!!龍の秘宝をゲットしたし、大陸に向かうために旅をするよおおおっ!!!!
デブの親友と一緒に大陸へと向けて頑張るよおおおっ!!!!途中でキザな魔法使いを仲間にして戦力が増えてゆっくりできるね!」
幾つもの危険地帯を超え、強敵を倒し、親友が大陸の自由都市で店を開き、色々な冒険を乗り越える中、とうとうラスボスさんであるガレオンと出会うっ!
ガレオン「この空に浮いている魔法都市にようこそだよ!
(ゆわああああああああっ!!!!女神アルテナの転生体がいるよおおおおっ!!!!!
辺境の地で魔族に作らしていた超巨大移動要塞が華麗に大活躍するための機会が訪れたよおおおおおっ!!!!
この勇者を目指す糞ガキを利用して、白龍の所までいくよっ!)」
こうして、ラスボスであるガレオンさんが途中から【魔法皇帝】とか名乗って、メインヒロインのルーナが誘拐され、アレスの世界と大好きな女の子を賭けた大冒険が始まったのだった!
その冒険の道は険しく、世界中のドラゴンに会いにいく厳しい旅であり、そこの過程でも仲間を増やし、彼らと試練を乗り越える王道ストーリーさんなのであるっ!
男風呂も女風呂もあるよ!写真集まであるよっ!写真集を見た時にでる音楽が可愛らしいよ!


(´・ω・`)当時、ゲームにアニメーションを取り入れるのが珍しかった気がするから、すごく斬新だった。
容量アップしたおかげで、主要な会話に声がつきましたしね。
テイルズ オブ ファンタジアなんてOPがついてすごく神ゲーになっていたよ!
@ベタな王道ファンタジーだけど、そこがいいっ!
魔法皇帝「メインヒロインの力は自分の物だよおおおおっ!!!!!
女神アルテナの力で世界征服を達成しちゃうよおおおおっ!!!!!
凄すぎてごめんねええええええええええええええええっ!!!!」
アレス「どぼじで・・・どぼじで可愛いメインヒロインさんを誘拐するのおおおおっ!?!!
取り戻すためにドラゴンマスターになるよおおおおっ!!!!」
(´・ω・`)単純だからこそ、あんまり寄り道せずに攻略しちゃった。
でも、一度しか訪れる事しかできない船の中で、石鹸が売られているのには笑ったかな。
あれでお風呂入って、それぞれのキャラのお風呂シーンが見れるっていうオマケでしたし。
(´・ω・`)魔法皇帝が出てから、ルーナが誘拐されて離れ離れだけど、その取り返す旅の中、二人が距離が離れているにも関わらず歌って協力して、共に試練を乗り越えているから癒された。おお、おっぱいおっぱい。
Aアニメとか、たくさん入れてあるのは当時珍しかった。


ルーナ「ラーラーラーラーっ!歌で人間を癒せる美少女で女神で可愛くてごめんねっ!」
(´・ω・`)一人でラーラーラーラーって感じで歌いまくっているルーナの後ろから近づいて、笛を吹いてくれた時のアニメーションが印象に残るや。
●島を初めて離れた船旅の夜、ルーナが一人で歌を歌っているシーンが美しい。
●魔法都市が超巨大移動要塞と激闘して壊れたのがいい。
●写真集でそれぞれが良い感じに色っぽいシーンでいい。


(´・ω・`)ヒロインの風呂シーンは一種類づつなのに、男は全員一つに纏めて長いから逆に笑った。
しかも、ヒロインの風呂シーンを拝むために危険な森の中に行かないといけない仕様なのがすごいね。
ようやく到着したら・・・一瞬でお色気シーンが流れておしまいだから、残酷な仕様だった!
B長い世界を賭けた冒険を通じて、夢よりもメインヒロインを嫁にすることを優先した漢っぷり。

アレス「ゆおおおおおおおっ!!!!ドラゴンマスターになるよりも、可愛いルーナの方が大切だよおおおっ!!!!
もう、一緒に村に帰って結婚して、子作りに励むよ!自由都市から港にのっておしまいだね!」
ダイン「ゆふふふふっ!女神アルテナが幸せそうにしているね!
先代ドラゴンマスターとしては素晴らしい光景だと思うよ!港から華麗に見送るよ!」


(ヒロイン達の命のために仲間同士で殺し合う熱いシーン。キリーとジェシカの絆っぷりが凄まじい。)
(´・ω・`)この二人も純愛っぷりが清々しいけど、一緒に冒険する他の4人もそれぞれ違う種類のカップルだからいいんだ。
大らかすぎる山賊の親分キリーと、彼にツンデレな姉御肌のジェシカ
キザでうっとうしいナッシュ、その彼が思いを寄せて恥ずかしくなっているミアとそれぞれのカップルが成立していていいね!
(´・ω・`)よく考えたら、ルーナとアレスって兄妹同然に過ごしてきたから・・・結婚って周りが許さないような気がするけど、血が繋がっていないし、いざとなれば別の場所に暮らせばいいからいいのかな。
C物語の最後にルーナの写真集を、親友が販売しているという写真集マニアっぷり。



親友「ドラゴンのウンコから盛大に成りあがって、自由都市で大商人への道を切り開いた親友だよおおおおっ!!!
もう、写真集をたくさん集めたから、アレスに売ってあげるよ!それぞれのヒロインの可愛らしいシーンを見ていってね!
魔族の3人の美女幹部の写真もあるよ!おっぱいボインボインで妖艶で素晴らしいよ!」
(´・ω・`)写真集から流れる音楽がいい。おてんば娘とか何とか、それが単純に繰り返されるだけだけど、そこがいい。
D時間経過によって、それぞれの場所にいるモブキャラ達の言葉がかわる。
皆「「「「「「「「「「「「「「ゆ、ゆんやあああああああああああああああっ!!!!女神アルテナの加護がないせいでさまざまな設備が使えないいいいいいいっ!!!!
超巨大移動要塞が神殿の近くまで攻めてきているし、ゆっぐりできないよおおおおおっ!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」
(´・ω・`)こういう細かい所が印象が持てるね。
終盤になるとお風呂の温泉が枯れちゃうから、お風呂シーンが見れなくて残念な事になってたよ!


(´・ω・`)あとは戦闘システムとかだけど、範囲攻撃できる奴で纏めて虐殺ヒャッハーしたら簡単に経験値溜まった記憶あるし、あんまり困らないね!
敵の弱点とか、見ただけで分かりやすいですし、上の港で襲ってきた巨大スライムは雷が弱点だった。

(´・ω・`)女神アルテナの加護のない地域は、月面クレーターを思わせるレベルで当て果てた地なのも凄いね。
この環境から脱出するために、魔族たちが強制労働を強いられて、どんどん苦しんで死亡しているようだから、すごく利用されまくりで哀れだった。
この苦しんだ魔族すらも、女神アルテナの加護のよって癒されて生活しているし、すごく皮肉だね。
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